鎌倉 美容室 仁


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これぞリサイクル 

先日 クリスマス料理に出したラザニアの残り(多分一人分残してくれたんでしょうね)と、
ジャガイモのグリル(数個)、、、。
このまま 温めて食べてもいいんですが、
やっぱ 面白くしたいじゃん(食べ残しを温めて食べるのってのも寂しいしね)。
2つあったジャガイモ蒸して、全部混ぜて、こんなんにしてみました、
f0176945_00145052.jpg
コロッケです、
これは かなりの ”やっつけ”です、が
リサイクル的な工夫料理としてみれば 面白いと思います。
「また作れ」と言われましても、
コロッケ作る為に まず ラザニア作って、、、、、、、、。
これは流石に二度と作れないです、




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by jinkamakura | 2017-12-26 00:25 | お料理 | Comments(0)

部活休んでまで そうなると こっちも頑張らくっちゃ

姪が1人 部活があって来られないので、
恒例のわが家での夕飯は中止の予定だったのですが、(一人居ないのに家族みんなで美味しい物食べるのも可愛そうだし)
ところが 部活休んで行く という事になり、(嬉しい事です、しかし日曜日に部活って、、、)

クリスマスも近いので それっぽいお料理でもてなす事に、
とは言っても メニューは チキンとラザニアは鉄板で、 サラダとスープぐらいが毎回 趣向を凝らたりする程度なので、
今年はこんな感じです
f0176945_16113462.jpg
(この写真 主力料理が揃った時点で写真撮っとかないと 速攻で食べ始めるので、気付いたら残骸の写真しか撮れないので、
真ん中に寄せて 取り皿とかフォークとか出す前に急いで撮った一枚です。)

チキンは漬け込んでおいて 当日朝 グリルパンで焼きます、
(いきなりオーブンでは時間掛かりますから 弱火で火を通す工程だけ済ませておいて)
オーブンの角皿に並べて 夜まで待機。
ラザニアは ボロネーゼだけは前日に作って寝かせておきます、
当日朝 ベシャメルソースと温めたボロネーゼをパスタと合わせて容器に、(茹でないタイプのパスタがありますから)
(レンジで温められる様 今回は耐熱ガラスにしました、オーブン使った後はレンジが使えないので、
最初にラザニアを温めて 最後のチーズの焦げ目は バーナーで って作戦です)
人参のグラッセも前日(面取りなど普段はしません 今回だけ)
じゃがいもは前日にチンしてスパイスとオリーブオイルまぶして待機、当日にグリルしてカリっとさせるだけ。
玉ねぎはコンソメスープで煮込んでおいて 当日チキンと一緒にグリル、

チキンをグリルする際 何度かタレ(漬けタレに水飴を足した)のを掛けてるので、
見た目は焦げてそうですが、パリっとしてて中々良い仕上がりです。
f0176945_16322498.jpg
これが 今年のサラダ、
パプリカはマリネしておいて、
アボカド、サーモン、ラディッシュ、トマト、エビ、
シーザーサラダドレッシングは普段ある物だけで作れます、
最後に チーズを摩り下ろして(雪を意識してみたんです)
テーブルに出した途端 「リーフだ!」と反応してくれたので その甲斐ありました。
正直 このサラダはビジュアル先行で やってみたかった的だったので、
食べ応えは二の次でしたが、
ドレッシングは好評でした(女房に味見してもらいながら調節したお蔭です、だって私はシーザーサラダ知らねーし)
これ 一番の見せ所の チーズをみんなの目の前で摩り下ろす おいしい所を、
「あんた忙しいんだから 私がやっといてあげる」と 女房に持って行かれました、
廻りに散乱してるのは そのせいです、ガサツ、、、、、、、、、、、

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by jinkamakura | 2017-12-21 16:59 | お料理 | Comments(0)

最初は自分用にと思って作りかけてたんですけど、、、

前身ごろを裁断する際に寸法間違えて 小さく切ってしまったんです、
(型紙使わなくても へっちゃらさ! 何て言ってるから こういうミスはよくあります)
丈は短めのつもりで測ってましたから 幅だけ小さいとなれば、、、、

いけない事が 頭をよぎってしまい、
、、、(これ 姪用にしちゃおっかな、、、)

いや 絶対 ダメなんです! 女房から念を押されてるんです、
「絶対 着ないし おっさんが作ったもんなんて 気持ち悪がるに決まってる」

はい それは 理解してます、ってゆうか 肝に据えておかなければならないといけない と。

もう 切っちゃったんだし 勿体無いから このまま 練習がてら作っちまえ、
とか 言いながら、

(もしかしたら 「かわいいw 欲しいw」とかなったら いいな~)
なんて アホな想像しながら とうとう最後まで作り上げてしまいした、、
f0176945_18335616.jpg
フリース素材ならではの扱いにくさったら、、、裁断から 待ち針から 篝縫いから、
難易度高めの資材でした。

これ 大量生産でパートの外国人がガンガン縫ってる って思うと、
セオリーとかさえ解ってれば簡単に作れるもんなんだろーな、、、
ネットショッピングのイメージ画像用なら モデルに着せたり 見栄え良く見せるんでしょうが、
ぐちゃぐちゃに畳んで袋に締まって の状態だったので、
見栄えがあまり良く無いのですが、
ま 難しい生地で スキルUP と思えば 上出来(実際着れますし)かもしれません、
これ見よがしに ここに このまま掛けて置いて 姪の反応に期待してみようかと、、、
( だから そーゆー期待とか してる時点で キモイから! って 言われます 解ってます はい)


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by jinkamakura | 2017-12-15 18:51 | ぬる~い雑談 | Comments(0)

我が家に お直し屋さんがある、 そんな感覚なんだと思う、、、

こまめに 何だかんだ持ってきます、
「このスカートのここを詰めて」とか「ワンピースのウエストを細めて」とか、
いいですよ 嫌いじゃないし 得意だし、
でもさ、、、

買って まだタグが付いてる服を何着も持ってきて、
「これは 丈を10㎝上げて スリットはもう4㎝深く」
「こっちは 膝から裾までを もう少し細くして」
全部じゃん! これ全部 そのまま着れるのないんじゃん!
あのさ、、、

服買う時って 細かい部分まで気に入ったのを 時間かけて探して買うんでしょ?
襟の形とか 丈とか 女子は特に そーゆーのシビアなんでしょ?
多少 希望と違っても 何とでもなるから いいやw とかで 買ってない?もしかして、、、。

挙句の果てには「休みの日に 沢山やる事あって楽しいでしょw」ときたもんだ。
いないよ 普通 わが家に お直し屋さんの店舗があって タダでやってくれる家庭なんて、
(金 取ろうかな  ブツブツ  糸代だけでも 払ってほしい ブツブツ、、)

悲しいかな 楽しいんです、、、、悲しいです、、、
物凄く難しい生地とか 難易度高い物とか すっごく楽しいんです、
読まれてます 間違いなく、
そうやって 今まで 色んな事を操られてた事は 私も解ってはいるのですが、

普通なら お店に出して お直ししてもらうのが一般的 のところ、
うちでは 便利な奴がいるから 何の心配無い、ってのも 恰好いいだろ、って
一番思ってるのは 実は 自分なんです、
(何でも 頑張れば自分で出来るし 出来たら恰好良いじゃん) がモットーなもんで、

そのうち フグも 捌ける様になるんじゃないかな、、、、



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by jinkamakura | 2017-12-07 21:03 | ぬる~い雑談 | Comments(0)

年末年始のお知らせです

年末は29日(金)まで営業させて頂きます。
年始は4日(木)から仕事初めさせて頂きます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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by jinkamakura | 2017-12-07 20:34 | お知らせ | Comments(0)

さらに追及 鶏胸肉

この度 一つ レシピ出来ました、
出来上りは単なる 唐揚げです が、(下拵えが えらい面倒臭いのですが)
でも コスパに優れた胸肉で 味のしっかり染みた ふわふわの柔らかい唐揚げです、 多少の手間も報われるはずです。

※大き目に切り分けます(皮も付いたまま)
フォークで散々ぶっ挿します、(ここは手を抜かないで 一切れづつ丁寧に)
擦った生姜と蜂蜜と醤油に漬け込みます、(酒や味醂、胡椒も お好みで)
一晩漬け込んだら、そのまま鍋で加熱します、(肉が浸かる水位まで酒や醤油などで足します、冷蔵庫で寝かせた場合は 常温にもどしてから)
ここからが大事なポイントです、
常温から温めて70度ほどになったら火加減を調節して 常に60度を保ちます、
解り易く言うと 低温で長時間で火を通す って事です、
(弱火で火にかけてても 温度はじわじわ上がっていきますから この段階では放置って訳にはいきません)
灰汁と生姜が混ざって浮いてきますが 気にせずすくってください、(灰汁取りの作業こそ隠れた美味しさの秘訣なんです)
肉の大きさによりますが 15~20分 加熱して火を止めて放置します、
一番大事ななのは この 放置時間ですが、
ある程度温めて 余熱で確実に肉の中心部に火が通る事が大事です、
見極めを誤って 温度が下がってから再度加熱し直すと また表面から熱が入るので 固くパサパサになってしまいます。
常に一定の低い温度で加熱して、中心部は余熱で火を通す、これだけがこのレシピの肝心なとこです。
鶏肉は火が通り難い されど ちゃんと火を通さないといけない 厄介な食材なので、
どうしても パサパサな印象がありますけど、
この過程で 柔らかく煮えたらもう大丈夫、あとは揚げるだけ。
しっかり水気を拭いて、片栗粉をまぶして 高温の油で 揚げます、
揚げるのは 肉に火を通す目的では無く、カリっとさせる為だけなので、
かなり高温でいいです、
(短時間でも火が通る事と余熱でもさらに火が通るので ここは出来るだけ短時間で 良い色に揚がる様に)
片栗粉には 山椒や胡椒 カレー粉 レモンの皮の擦ったやつ 昆布茶 抹茶 パプリカ など、
あらかじめ アクセントを混ぜておいてもいいとおもいます。
(色々やってみましたが 私の好みは 山椒と乾燥柚子の皮の粉末です)大根おろしポン酢で頂くのが最高です。が)
悲しいかな プレーン揚げにマヨネーズが大人気です、、、(ま 間違い無いけどね、、、)
f0176945_00052282.jpg
翌日は えびチリみたいに 甘酢ソースで和えてみました、が、、、。
モモ肉に比べ 時間が経つと(冷蔵庫で一晩経つと)一気に柔らかさが無くなります。
揚げたてなら ドヤ顔で出せるクオリティーなんですが、、、

話しは変わって こちらは 石
f0176945_00110451.jpg
大根のサラダ用に 塩もみした後、
こうやって もう一回 重し乗せてます、
塩振って ボウルで重し、一晩
水捨てて ざるで 重し、一晩、
放置プレイ、(だが 愛情は満載)
※この状態を、見たのでしょう、翌日 女房は 蟹缶を買ってきました、、、わかりますが、ツナでいいのに、、、。


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by jinkamakura | 2017-12-01 00:16 | お料理 | Comments(0)

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