鎌倉 美容室 仁


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by jinkamakura
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逆を考えたら 日本の便利アイテムは海外では?なのかも

コストコでは有名な ラップの様な物、
片面に粘着性があり 吸着がしっかりしている、
二枚合わせれば御覧の通り
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食材一つずつなら空気を抜く事もできるので やや真空での保存も可能。、、、、、

ここまでは 売り文句。 実際は、、、、、

まず海外製、 大きさ全てが 企画外、(何で洋物は何でもかんでもサイズデカいかな)
日本では片手でも切れる使用が当たり前の”歯”ですが こいつは全く切れない、
ロールから出し過ぎた時用の 巻き戻し機能が付いているが、全く必要無し。
日本人は多分 出し過ぎないと思う、(どっちかっちゅーと ケチる)
どんだけワイルドなんだ 欧米人って、、、。

ま しかし 日本製には この手のラップは無いので、
使う用途のコツを掴めば 結構便利なアイテムかもしれません
(ここでタイトルに絡みますが、 日本製のラップは性能や素材などは世界でもトップクラスかもしれませんが、
サイズ的には 恐らく小さいのでしょうね、日本の商品は基本コンパクトで軽量 ってのが重視されてますからね)

話は変わって、
旬の食材  ふき、
王道ですが お浸しです。
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何故態々 こんなありふれた画像を と 思いでしょう、、、
実は、、、、
ふき 湯がいて出汁に浸す際に バットに入る長さ(25センチほど)のままだったんですが、
我が家には ハイエナが居る事をうっかりしてまして、
バットから取り出して そのまま一本食いです、(ポッキーみたいに)

こうやって ちゃんと盛り付けて 季節を味わう一品として と 思って仕込んでたのに、、、

なので 本当はこうしたかった という せめて誰かに見て貰いたく との事でした。

※おまけ
パセリ たまに 束で買います、
茎以外は 刻んで 冷凍しときます、
その 茎ですが、 ちゃんと パセリしてるので 捨てません、
こんな使い方もあります の一例、
f0176945_20542452.jpg

みじん切りにして レンジでチンして 熱いうちに味付けして放置、
これでも 十分 ドレッシングになってます。
これ 鶏肉とも相性いいんです、
そんなんで パセリは 大きな束で買って 茎の活用を考えるのが楽しみなんです。
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by jinkamakura | 2017-04-29 21:01 | お料理 | Comments(0)

勿体無い

料理番組は大好きです、 ただ 見ていて いつも思うのが、
”勿体無い” 部分が気になるんです。
折角刻んだネギが生板に残っていたり。
計量カップに残ったケチャップ、
へらに付いたタレ、、、、
少なくとも 料理の先生と呼ばれてる人ですよね?
なら 食材や何やらは 特に大事に扱って欲しいです、
みんなが気付かない小さな所でさえ 見本を見せてこそ 料理家を名乗るべきではないかと。

栗原しんぺい君は その中でも わりと ちゃんとしてます、
「勿体無い」と よく言うし、 ゴムべら頻繁に使うし。
手も 布巾では無く 水道水でコマ目に洗うし、 好感持てます。

横山たかこ先生に関しては これぞ ”普通” 的な方です、
私にとって 当たり前な事を 普通になさってるんです、
お醤油を移す時 カップを食材で拭い取る、(これ当たり前)
ざるに残った野菜の切れっ端 ちゃんと全部使う(これ当たり前)
手に付いたご飯粒 食べる(これ当たり前)
見ていて気持ちいいほど 当たり前な事をなさるんです、
私は 厳しい祖母(戦争経験者)の躾もあって
「ご飯粒には三人の神様がいる」的な教えが体に染みついているので、
衣に使うパン粉や 玉葱の一番外側(茶色いとこじゃないよ、それも使う時あるけど) など、
捨てる発想が一切無く、 利用する工夫の発想から スキルも上がっていると思っています。

料理番組って 生番組でも無いのに 何故あんなにせわしないのだろう、
それに 一品づつ作くるって 一般の台所では通用しないんだけど、、、
最低 三品同時進行だからね。
あれは 作り方を学ぶだけで、逆に あれで作り方学んじゃっても 同時作業が出来ないから、
いざとなったら パニックで10時間かかってしまうんじゃないかな。

あくまでも 実戦の料理は タイミング ビジュアル、食べる人の気分、調理時間、 そして満足感。
(その裏に 原価、手間、栄養バランス、変な拘りw、 こっちは アピールしちゃダメ。)
人に食べてもらう料理を作るなら レシピうんぬんより こっちの原則を重視しないと、
料理番組では教えて貰えないみたいですけど 大事だと思います。
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by jinkamakura | 2017-04-26 22:39 | ぬる~い雑談 | Comments(0)

蛇腹切

キュウリによく使う包丁の技ですが、
菜箸を両サイドに置いて ってのが基本ですね、
ま 下まで切らなければ良いって事なので、
私は簡単な方法で、、、
ただ 包丁の手元側を浮かせて 先端側はまな板に当たってる状態、
その角度を維持して切るだけです、
手元側の浮かせてる高さが低いほど難易度は増しますが、
態々菜箸など使う手間考えたら 圧倒的に効率もよく、
慣れれば 菜箸の太さより切り込めます。
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お客様に出す訳でも無く 良くお酢が絡めば というだけなので、
この様に乱雑ではありますが、塩揉みもしっかり出来て いいですよ。

これに シラスも と思ったんですけど、
あの成城石井オリジナルの じゃこと胡桃の佃煮(あめ炊き)を思い出して、
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出番が中々無かった カシュナッツと空炒り、
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水あめが ビンからすくうのに スープーン曲がるほど固いので、
少な目になってしまいました、(もっと琥珀色でコッテリした感じをイメージしてたんですけど)
出汁とった後の鰹ぶしや 山椒の実 胡麻 ゆずの皮 胡椒の実、、、
足すとしたらって想像すると 食材が尽きません、 そーゆーのが面白いんですよね料理って。
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by jinkamakura | 2017-04-22 19:52 | お料理 | Comments(0)

ままかり

ここを読まれてる方の中には ご存じの方もいらっしゃるかもしれません、
一時期ブームになりました(仁の界隈ですけど)
”ままかり” です
名前の由来は まま(ご飯)を借りに行く ほど美味しい、などありますが、
このベースになる魚、(ニシン系)。
ま~ こっちでは 手に入りません、
私なりに 代用として考えたのは 小肌 が結構近いのではと思ったのですが、
その小肌が まず手に入らない。
(ってゆーか 小肌って 泳いでる姿見たことある? 捌く前の状態さえ見たこと無いし)
知ってる小肌って 既に 〆られてる状態しかないかも、、、

ってな訳で いつか ままかり ってのを自分で作ってみたかったのですが、
思わぬところで めぐり合いが。

 しこいわし  。
こいつ 何度か扱った事ある、 すっげー面倒臭い奴で
(いや 捌くのは簡単なんだけど、、、、、ん~、、、やってみりゃ解る 面倒って意味が)
中指ほどの大きさで 捌くのは 指だけ 包丁は必要ありません、
ただ、、、 大きさのわりに 生意気にも 頭、腹わた、背骨、尻尾、
これ取り除かなくてはなりません、
たとえ この作業が 手だけで済んだとしても、
こいつ 安いもんだから 買ったとして その数最低で 30~50。

頭と腹わた だけ取り除けば 素揚げで十分美味しく頂けます。

今回は 閃いてしまったので 一番手間のかかる作業でした。
開いて 背骨取って 塩揉んで 酢〆、、、  そう ままかり 作る気です。
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仮漬け状態です 濁ってますね 一度捨てて 新しい酢で本漬けします
(砂糖も使うので 水分が出てくるので 仕切り直しって感じです)
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しこいわし が 季節限定なのが残念です、 こいつは寿司のネタにも十分なほど美味しい。

中指ほどの魚に 3日かけて しかも 使う本体と捨てる生ゴミが同量、
これ 今回 小鉢で出す料理だったけど、
かき揚げなんかにしたら 報われないよ  手間が、、、

ね だから 面倒くさい奴 なんです
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by jinkamakura | 2017-04-20 23:45 | お料理 | Comments(0)

ASIA

少し前になってしまいましたが、
ジョン ウェットンさんが亡くなりました。(Bassプレイヤーです)
ASIAと言うバンド 曲は耳にした事があると思います、
プログレ界の大御所、キング・クリムゾン、EL&P、YESの元メンバーの集まったバンド、
(物凄い面子なんです プログレ界のカリスマが集まってるんです)
さぞかし と期待して 開けてみたら おもいっきり ヒット狙いの産業ロックアルバムと酷評もありました。
稼いだもん勝ちw という見方もあります、
なんだかんだ言っても 売れたんですから、
(youtubeでASIAで検索して 聞いてみて下さい 絶対耳にした事ありますから)

私なりに例えるなら
代々伝わる老舗の(国宝級) 扇子職人、羽子板職人、下駄職人、漆職人、が
鎌倉でお土産屋を(しかも 観光客相手の)開く為に 集まったみたいなもんです、

メンバーそれぞれの バックグラウンドを知ってる人には 複雑な思いもあったでしょうけど、
新人バンドとして聞けば(実際ビルボードで9週1位の記録もありますし)
時代に合った 素晴らしい楽曲を聞かせてくれた バンドだったと思います。
私の一番好きな曲です
https://www.youtube.com/watch?v=Si1b8RKMl1w
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by jinkamakura | 2017-04-08 21:40 | ぬる~い雑談 | Comments(0)

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