鎌倉 美容室 仁


火曜日定休、0467(22)8880留守の場合は 7コールで携帯に転送されます、
by jinkamakura
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年に一度

双方の誕生日に プレゼントもあったりする事もありますが、
鉄板なのが 料理です。 勿論 相方が作ります。
リクエストに忠実に作るので 普段に比べて 本人にとっては御馳走って事ですね。

9日違いなので(私が先) 
頑張ったふりをすれば 翌週には倍になって美味しい御馳走が返って来る事を
奴は解っているんでしょう、、、

私は毎年 カキフライをリクエストしてました、(タルタルソースが好きなので)
今年からは 何故か 自分の作りたいものになってしまって 結局 酢豚、(ま これも手間のかかる料理ですけど)

奴は しっかり 事細かく リクエストしてきました  が、、、。
仰る通りに 作ってみました。
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エビ、アボカド、スモークサーモン、レタス、山葵醤油ドレッシングのサラダ、
それでも 細かい注文がありまくりで、 結局 ドレッシングは作り直しさせられる。

最近ようやく いい感じに近づいてきた 鶏の胸肉料理が たいそう気に入った様で、
これを熱望され、(これ 手間かかるけど コスト低いんだよねw)
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今のところの 試行錯誤したレシピです、
※胸肉は皮取って、他の何か変な部分も切り落とし、塩(多め)胡椒 して 数時間。
※米麹に漬け込む(私は手製ですが 市販の甘酒の元は 活動が止まってる為 効果は無いかも)
※ジプロックで一晩(空気抜いて)
※翌日そのまま(水から) 65~70度で湯煎(シャトル使った場合はそのまま30分、
出して常温で放置(鍋のお湯が冷めるのも大事な工程)
普通の鍋の場合は70度~80度になったら蓋をして弱火(鍋によっては火を止めても)
温度が下がったら常に70度を保つ様火を入れて20分ぐらい、
※肉に火が通る温度というのは 時間も関係してるみたいで、低温でも長時間ならちゃんと中まで火が通ります、
今回の胸肉の場合は 加熱する温度を70度以上にしない事と、70度をキープする時間が一番大事、
そこから冷める間にもゆっくり火が通る事と 落ち着く 事を利用して 肉全体の固さが均一に柔らかく仕上がる、というのが経験から出来たレシピです。
※麹の威力なのかは解りませんが 牛乳でやるより美味しくなる気がしました、
※最初の塩を多めにするのは 気のせいか 中心部まで味がする気がしたので。

※漬けてた甘酒は鍋で火にかけ、和なら出汁、洋ならコンソメ、 刻みネギやローリエ、
色々工夫して 片栗粉でとろみつけて 漬けタレにします、
※リクエストされたタレは(本人は粒マスタードなんたらだと思ってるようですが)
胡麻を軽く擦って からしとマヨ、だけ。 (塩 山椒 レモン 白味噌 も隠し味にいいかもしれません)

ビーフシチューは これまた 面白い作り方してみました、次回書かせて頂きます。
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by jinkamakura | 2017-01-27 17:18 | お料理 | Comments(0)

遊び

使いたいと思った時に たまたま切らしていた 竹串、
今度思い出したら買えばいっか、
こーゆーのって 余裕がある時じゃないと思い出さないし 早急に必要でもないし、

で たまたま買ったら 早速使いたくなるもんで、
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遊びですから 失敗も恐れず(あえて失敗した方が 今後の為にもなるってもんだし)
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私は焼き鳥は基本 塩 ですが、今回胸肉を使用してるので、女房用に タレも作っておきました。
(うなぎのタレと同じ 煮詰めて冷ましてってやつ)

山椒 山葵 最高w  これはビールでは無く 焼酎です、(レモンは焼き鳥では無く焼酎に絞って)
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by jinkamakura | 2017-01-26 19:42 | お料理 | Comments(0)

毎年 お年賀

妹家族は 正月に来る際 お年賀と 高級お肉を持ってきてくれます、
かなり奮発してると思います、
(エピソードがあって、 選択と購入は基本パパが担当だと思うのですが、
ステーキ肉一枚の値段を 一枚とグラムを勘違いした事があったらしく、
ま 多分 一枚¥1500だと思ったら グラム1500×250gだったり、、、)
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あのね 君ら若いからわからんかもしれんが 
こんな高級霜降りのお肉は 年寄夫婦には 目は喜んでるけど 体はそろそろ厳しいかも、、、、
(三日に分けて 有り難く頂いてますけど)

しかし これに牛脂が付属してる意味が解らん、、、、

来年 これ ”たたき”にして スライスして 握りにしてみよっかな、
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by jinkamakura | 2017-01-26 19:28 | お料理 | Comments(0)

今年も何とか乗り切りました 奴隷は24時間体制

宴が済み 片付けが済んだら 明日のブランチの準備、
バニラアイスは既に冷蔵庫で溶けてます、
リンゴのコンポートは既に仕込み済、
卵 アイス 牛乳 お砂糖 シナモン で 漬け液を作り
パンを浸しておきます(半斤が1人分)
二時間おきに 返して 四面から染みこませます(ので 深夜も返す作業の為 起きてます)
段々と染みてくると 流石に 返すのも難しいほどの状態で(例えるなら 絹ごし豆腐)

これを 時間をかけて じっくり蒸し焼き、(この料理だけは バターを惜しんではいけません)
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大きさ解り難いかもしれません、牛乳のパックほどの大きさです
(特大の中華鍋じゃないと4つ一ぺんには焼けないので)
40分ほど 返しながら 蒸し焼きにして 仕上げは 焦げ目付けて、
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腹減ったの大合唱で 見栄えとか写真とか言ってる場合では無い状態、
(特大の甘い半熟玉子焼きの 廻りがカリっと と 想像して頂ければ)
足りなかったらと思って作ったピザトーストに おかわりの催促、
普段 二人暮らしだと 大勢で食べる場合の量の目途って難しいです、
ま 何とか ブランチは乗り切ったと。
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by jinkamakura | 2017-01-09 17:03 | お料理 | Comments(0)

今年も何とか乗り切りました いよいよ本番

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寿司握れるって こーゆー時 最強の特技になります。
(普段もたまに握ったりしてるので 少しづつ上達もしてるみたいだし)
軍艦とか巻き物系があれば見栄えも良くなったのでしょうが、
海苔系は寸前に作らないと海苔がフヤケて 食感が悪くなるので、
その代わり 手前の トロサーモンの炙りイクラ乗せ、
(バーナーも 最近では 特別な器具では無く 頻繁に使用してます、)
ベーコンなんかも 角切りにして廻りを炙ると 炒めたのと違った香りがします 美味しいんです、

クリスマスの時のローストビーフは スキレットを使いグリルする方法の試作だったので
輸入の赤身を使いましたが(確かに評判は良く無かったけど ソースは褒めてもらえた)
本番は かなりフンパツしたお肉を使用して
(常温にする為冷蔵庫から出して置いたのを発見したんでしょうか 歓喜の声の様なものが聞こえましたw)

歴代 最高に美味しいローストビーフだと 皆に絶賛してもらいましたが、
(悲しいかな これだけは 腕と言うか コストに比例するだけ、)
高級な肉ほど余計な事はしない、 
あ でも 普段は 安いお肉を美味しくする為全身全霊で挑んでますから 
野菜も同じ 私は それが楽しくてたまらんのです。

真ん中は スペアリブ、擦った果物や色んなもんに漬け込んで グリル、
翌日の方が美味しかった(冷めてたけど 味が落ち着くのかな、、)

あと 私にとって とても助けになると 去年実感したアイテムが
豚汁です、寸胴に大量に作っておけば あとは 善そっときゃいいんですから。
筑前煮と食材が多少被ってますが、
方や 鶏(昆布 鰹) 方や 豚(鰹 笹がきごぼう お揚げさんからの出汁)
それぞれ 出汁が違うので 一緒に食べてても 飽きない様になってるハズです。

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右端のべったら漬けは 前日に味見をしてみましたが、
本気で美味しく(ウケる様に)作るには 市販を食べてみて 
一般的に求められてる味ってのを まず知る必要があるかもしれません
(クックドゥーを基準に と同じ法則です 本格的だとか 手作りだとか 押し付けちゃダメ って事です、
本格手作り と”ウケ”る は別なものですから)

以前 記事に登場した ホタテの貝殻、
何か薬味とか乗せようかと準備して 一応盆に配置してたんですが、
銀鱈の小骨置き(いわゆる ゴミ置き場)として とても重宝しておりました、(粋な使い方かもね)

イクラと銀鱈 だけ 私の手柄ではありません、(女房が北海道の旅行先から送ってきた物です)
筋子だったら、、、自分で捌いてイクラの漬けにする楽しみもあったろうに、
銀鱈も 既に味噌漬けになってたし、(しかも どっちも ウケてたし)

全品 自分の手作りのみ で揃えてみたい 絶対叶えます。来年こそは、、、。
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by jinkamakura | 2017-01-05 17:03 | お料理 | Comments(0)

今年も何とか乗り切りました 前夜 わが家の年越し

一応 わが家の大晦日、
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去年 煮物をダメにしてしまった事が物凄くショックで、(早めに作ってしまったんです)
今年は出来るだけギリギリまで引っ張っぱろうと、体は疼くんですが 辛抱、、、
早めに下拵えが出来る物から手を付けて、、、出来るだけ 引っ張って、、、、
てな事言ってたら 最後思いっきりバタバタです、
詰めれる物から急いでお重に詰めて、 蕎麦なんて3分ですから 殆ど手空きません、
(今回はこっそり付属の麺つゆを使ってしまいましたが、やはり 不味いとの事、
どんだけ普段旨いもん食ってんだ! と ドヤ顔をしてる自分もいましたが、
報われてた事 改めて思いました、(二日の間 3度 お出汁取ります、お昆布は一晩漬けますから、
鍋一つは 出汁の為に24時間働いている状態です、)
特に 御節系の料理は 茶色、 砂糖 醤油 がメインです、 それに 筑前煮に関しては
旬では無い食材が殆どで、 それぞれの料理を それぞれ飽きずに頂いてもらうには
お砂糖 醤油の種類は勿論 お出汁を使い分けるのが 私のせめてもの工夫です。
(1年かけて作った各種の調味料 味醂梅とか 溜まり醤油 ラー油 味噌、、、
そいつらの出番が まさに この時なんです、みんな 喜んでます、)

ま 前夜なので 簡単に 形式だけで、
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by jinkamakura | 2017-01-04 23:42 | お料理 | Comments(0)

今年も何とか乗り切りました ラス前

決戦の前に クリスマスがあるんです、(これさえ無ければ 随分楽なんですけど)

今年 何故か ”ファミチキ” と言うキーワードをよく耳したのですが、
勿論 巷ではずっと前から人気があるのは知ってます、
三ツ星シェフのドラマでも取り上げられてたせいでもあって、
一度食べてみたいと思ってました、
(私は コンビニのその手の物を食べた事が殆ど無く、おでん や 肉まんなど 帰り道に買い食いをしてみたらどんな気分なのか 興味があります)

で 毎年 クリスマスには ささやかではありますが 多少の御馳走は作るのですが、
話の流れで こんな事になってしまいました、 ご覧ください、、、
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ファミチキ箱買い、(幾らするのでしょうか)
どうせなら 全部こんなんで揃えて 簡易で済ませてくれたらよかったのに、
これのせいで 逆に 他の料理にリクエストが、、
ローストビーフ、エビとアボカド サーモンのサラダ クラムチャウダー。
チキン焼いて ドーン!と皿に盛り付けて 廻りをベビーリーフで誤魔化してた方が
どんだけ楽チンか、、、

ちゅーか この ファミチキっての 初めて食べました、けど、
やっぱ バイトが調理してるって思うと 複雑です、
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by jinkamakura | 2017-01-04 23:07 | お料理 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しくお願い致します。
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by jinkamakura | 2017-01-04 22:43 | お知らせ | Comments(0)

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