鎌倉 美容室 仁


火曜日定休、0467(22)8880留守の場合は 7コールで携帯に転送されます、
by jinkamakura
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

うちの女房も日米首脳会談に出席するらしく

明日から有給を取り 今夜から沖縄に向かうそうです、

さて 休日の自分めし ですが、 毎度のワンプレートで、
f0176945_16513581.jpg


グリルパン(セラミック製の溝があるタイプで、結構いいやつ)持ってるんですが、
四角いし溝もあるので、普段使いには適さないんです(やはり普段使いは 中華鍋とフライパン)

ですから 使ってあげたい思いで わざと登場させたりします。

ワンプレートの料理をいくつもの鍋で別に調理するのも どうかと思う、
全部いっぺんにまとめて調理して お皿に ドーン! でしょw

ってな訳で チキン、新ジャガ トマト 新玉、まとめてやってやりました、
チキンだけは 水分と余計な油が邪魔になるので、
油はじゃがいもに吸ってもらう役、トマトはアルミを敷いて水分流れない様、
じゃがいもで隔てを築いてこっちのエリアで玉ねぎ、

私は元々 焼いたトマト大好きだし、熱を加えると 旨味と栄養価も上がるらしいので、
こーゆーの大好きです、
見た目 バーベキューみたいですね、ここに載せるほどのもんでは無かったのですが、
今回は ワンプレートをまとめて一緒にグリルする効率の良い調理法 と言う事でいかがでしょうか。
[PR]
by jinkamakura | 2016-05-25 17:09 | お料理 | Comments(0)

旬の

知識が乏しい私には 今の時期の ”旬”の食材のバリエーションが少ないかもしれません、
詳しい事は解りませんが、店先に並び出したら そろそろ旬なのかな、的な感じです、
普段あまり見ない ふき を見かけたので(どうなんでしょう、茎が太かったり 葉の色が良かったり と
選ぶ基準もあるんでしょけど、)
滅多に使わない(もしくわ 初めて使う)食材は 私にとって スキルアップの対象です。

俗に言われている ふき(茎の部分)は 湯がいて お浸し、
これは何も問題はありません、

捨てる方もいらっしゃる 葉 の部分、
これぞ 今回チャレンジしたいとこでした。

あく抜き作業に こんなに手間かけさせられる(たかが葉っぱ)は滅多に無いでしょう、
湯がいて 冷水 絞って。これを3セット
最後は水に漬けて一晩(その間 水は数回取り替えます)
もう いいじゃね?捨てても みんな捨ててるよ、、その甲斐あるの?
問答しながらな 中途半端な気持ちでは美味しいものは出来ません、
着地点が見えてないと、(見えてはいないなですよ 初めてだし)
生に葉っぱを噛んで感じた際に 取りあえず 着地点を決めて、
そこに辿り付くまでの工程はネットで検索しつつ、

私的に この手の食材で 一番難しいけど 素材を堪能出来るのは お浸し だと思ってるので、
胡麻油で炒める系のレシピは一切無視して、我が道まっしぐらで行ってみようかと、

結果 本当に翌日までかかり お浸しに、
散々やった感想ですが、
本体の茎で お浸し作ってますし 十分美味しいんだから、
何も 葉っぱでカぶって来る事ないじゃん、
アク抜きは成果があるかもしれんが 胡麻油でい炒めた料理 これポピュラーって事は
これが特に美味しく頂く調理法ですよ って事なんだから、
意地張らないで それ やっときゃ良かったじゃん。
これ 結論です、 参考にして下さい、、、
捨てない根性は大事、でも 工夫しても 美味しくなければ 痛々しいだけ、

多分 この葉っぱの部分 パクチー的な感じで使ってもいいんじゃないかな、
春菊とか 菜の花 とは 違うクセは 有り難いと思わない派が多いと思うから。


レバーのパテ って 、、、、、
知ってますよ!
知ってますけど、 何の為に わざわざパテに?
そんでもって 何で レバーなの?
固いパンとかに塗るんでしょ?
だったら もっと それっぽい美味しいの 他にあるっしょ?、、、

私は レバー 大好きです、
特に 自分で作る ふわふわ 煮付けは 春夏秋冬アレンジもあって(すいません 大袈裟です 暑い時期と寒い時期の解りやすい味付けです、、、)

パテって、、、 それ作って その後 どうすんのよ、
ご飯にのせて お茶漬けでいけんの? お弁当のおかずに重宝すんの?


昔から この手のパテ系には興味を持たなかったのですが、
最近テレビ放映してた レバーのパテの調理工程で、
随分長い時間レバーを煮てたのを見て、
(茹でてから血合い取ってたし 何か 最初から違うもんだから、
もしやってみるなら ナメちゃいかんかも、 と思った。)

いつも作る レバーのふわふわ煮付け
f0176945_1393488.jpg

思い描いてみて下さい、
こいつに 自分流の薬味を足して食べるなら、、、
七味 山椒 マヨネーズ からし 醤油 生姜 ねぎ 大根おろし 卵黄 味噌 、、、、無限です、、、
散々やって 飽きたら パテなんかに手出すかもしれんが、
ま 当分無いっしょ、 この画像のレバー煮は美味しいだもん、

ん~ 好きな食材だけに パテじゃ無いにしろ レシピの幅広げてみっかな、
[PR]
by jinkamakura | 2016-05-15 01:51 | お料理 | Comments(0)

スィーツって事でいいの?

ハイカラな御宅では 朝ごはん なんかにも登場する事もありそうですし、
ホテルの朝食や 小洒落たカフェでのランチなんかにも 登場する様なイメージがあるんだけど、、、

和三盆を取り上げた番組を たまたま二人で観てまして、
高級な和三盆を使った料理の紹介で、
こいつ を見ながら(確かに 食材の砂糖は兎に角 こりゃ粗悪な食材使ったとしても
このビジュアルは やられるわ、と私も思って観てましたが)
「今なら まだ 買い物行けるよねパン!卵あるの? は?!和三盆?砂糖?そんなん何でもいいじゃん!」
(テレビ観ながら 少し怯えてたのは この予感がしたからなんですね)

流石に 冗談半分でしょうけど、(この場合 私がその気になればラッキー程度の煽りですから)

以前 私が10㎝厚のフランスパンで12時間浸して作るフレンチトーストを
試作を繰り返し 是非 姪達に振る舞おうとしてた時期がありました、
その頃に比べ 各種のスキルも上がってるのは勿論ですが、
この手の料理に圧倒的に影響するのが ”甘さ” です。
数年を隔て 私は その ”甘さ”がいかに大事な事かという事を学びました、

すき焼きに入れる砂糖の量、
きんぴらの砂糖の量、
酢の物の砂糖の量、
寿司酢の砂糖の量、

適量と言う量が 私にとっては驚く程の量を使用するもんなんです。

しょっぱ過ぎるのはどうにもなりません、しかも食べられたもんにもならない場合がありますが、
甘すぎても 余程の事が無い限り 差ほど問題が無いもんだ という結論に至った訳で。

折角なので 翌日 材料を揃えまして
f0176945_25978.jpg

浸してます これパン一斤分です、
フランスパンに比べ 気泡が密なので 液を吸う量もかなりのもので、
恐らく 全部浸るほどの卵液も 全て吸ってしまうつもりで準備しておいた方が良いと思います、
本来ならゆっくり寝かしたかったのですが、
都合により30分で完成させよ との命令を受けましたので、
5分おきに 4面返して 四方から吸わせる作戦、
後半 吸い込んだ状態は 返すどころか 触るのも困難なほど、(それこそ理想的な状態です)
f0176945_21451.jpg

焼いとります、、、特に難しい事はありません、ふたして蒸し焼きも挟んで、

f0176945_21642.jpg

で~ん、、、
廻りをカリっとさせたかったので 最後は少し強火で、
(この焦げが 質の良いバターであれば またポイントも上がるんでしょう あとは 粉砂糖かな、)

結果、
豆腐の様な柔らかさと 廻りのカリっと感、
文句を付ける部分が思いつかない仕上がりになりましたが、
かと言って 飛びぬけた個性も無い、特に褒める部分も無い、
それを (毎日食べても飽きない味)と 言って崇めたりする場合がありますし、
ま いいんじゃないのかな、
※バニラアイスを代用に使うレシピもあります、少し入れてもいいかも、
バターの存在は絶対です、最後に塗ってもいいくらいです、
パンを切る方向 大事です、この様な形状で仕上げる場合 最初にパンの目を意識して切る事です、
漬け液(卵液)は もし余っても 何にでも使えるので 大目に作っちゃいましょう、
(思った以上に吸います、足りなくなり 途中で足すハメになります)

驚いた事に、
お弁当に(玉子焼き)のポジションに 入れている様で、
同僚に食べさせても 気付かなかったらしい、
甘~い 玉子焼きだと疑わなかったらしい、
アホや 持ってく女房もそうだが 食った同僚も アホばっかりや、、、
[PR]
by jinkamakura | 2016-05-12 02:38 | お料理 | Comments(0)

連休 だが 奴隷には関係無い

連休中は忙しいでしょうから 火曜日なら貸し切りにしても影響無いかな、
と 有り難い御配慮により 今回の襲撃でした。 お蔭で時差ボケです、、、
この仕事始めて 火曜日は 鉄板の休日モードでして、体もその習慣が付いてますので、
前日の夕方から 明日休みwモードに入るもんなんです、
毎度の事ですが、買い出し、仕込み、何だかんだで 前日の夜は徹夜なんです。

ま でも 良かった 火曜日で、 流石に 連休中に丸一日プライベートで貸し切りは
私も罪悪感もあるし、

ってな訳で、夕飯です。
(その前に、 お昼は途中の通り道でラーメンでも食べよっか って予定だったんですが、
渋滞やら通り越すやらで 鎌倉に着いてしまい、今まで一切避けていたGWの鎌倉の恐るべし混雑を経験させられたのでした、こんな状況でお昼ご飯食べるとこ探すって すげ~な~、、、
空腹<忍耐 体力 余裕 (さらに高額)
大変だな~観光で来る人達は、、、
(他人事だよ~ん 待たなくても美味しいお店とかあるけど教えてあげないよ~んww)

私の行きつけのお店(ラーメン)に案内して みんなはそこでお昼を済ませてもらいました、
(アンダーグラウンドな店にも関わらず それでも30分待ったらしいけど)

ってな訳で 今度こそ夕飯です 

f0176945_2495443.jpg

計 4枚。
初めてだと思います お好み焼きの画像を載せるのは、
私は 豚玉以外は作りません、 これが基本で これを極めるので精一杯だからです。
堅物なオヤジが「うちの味が気に入らねーなら帰れ!」的なスタンスなのですが、
姪達の為なら そんなプライド 平気で捨てられちゃうんだから ほんとバカ親(叔父)だねw
「美味しいw」って言ってもらう為だけに頑張ってるので、
アレンジは無限です、
今回は ゲソ、 いかのエンペラとゲソを(生姜醤油で漬け込んで)入れてみました。
最後の一枚は チーズを乗せたり (何が基本を極めるだよ 聞いて呆れる)
ゲソは欠かせないとの結論を頂きましたのでデフォルトになるでしょう、
(これ下こしらえ結構大変なんだよ、大体 お好み焼き自体 楽な準備で済むのに 何でワザワザ面倒臭い事 追加しなきゃなんね~のよ)  嬉しいけど、、、w

お好み焼き~ さて サイドメニュー と 随分悩みました、
冷たいもん、 洋風では無い、 サッパリ系、、、、

こんなん どうでしょ
f0176945_314336.jpg

冷やしきつねうどん、
事前にリクエストを聞いて うどんと蕎麦は用意しておきました、
(大人は全員 蕎麦、 なに粋がってんだかw 俺も蕎麦派だけど)
この きつね(お揚げさん) これに2日かけてます。
この自慢話しは次回 どうか聞いて下さい したいから、、、


ちょっとムカつく話、、、

トイレットペーパが 自分が使った後 もう一回ぐらいで終わりそうなので 次の奴が取り替えるだろうと思ったら 次入ったら 最後のピローンだけ残ってた そこまでして面倒くさがるか! ケツ拭くのにそんな理由で節約すんな!
(上には上がいるんだぞ! とチャレンジしてみようと思ったものの このピローンの切れ端ではハナッから無理と解るので 新しいのを交換せざるをえない状況なのだが、 さて このピローンをどうするべきか、
可愛そうではないか 勿体無いから使おうかと、いや しかし これで用が済まないから こうして錯誤してるのではないか もし このピローンで用が済んでしまったら 態々新しいのを補充した手間は一体、、これはもしや 仕組まれたのか!交換を義務と自負させる為のピローン作戦なのか!
 もしそうなら その裏を、、、そのまた裏を、、、
えぇ~いい! 勝負を受けてやろうではないか!
このピローンの半分で事を済ませて 奴に最後の印籠を突きつけてやろう!

あ、、、、    ぁ~   、、、   ぁ~ ぁ~、、、
[PR]
by jinkamakura | 2016-05-06 03:29 | お料理 | Comments(0)

以前の記事

2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月

メモ帳

ファン

ブログジャンル

料理・レシピ
髪型・ヘアサロン