鎌倉 美容室 仁


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by jinkamakura
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男の料理編 まずは お米 炊きますか

本当は 洗い物~拭いて しまう、(元あった場所に)
からが 基本なんですが、
(台所に入るからには もうすでに自分が主役ですから 何処に何があるかは熟知しとかないと)

お米炊く なら 冷蔵庫の在庫や食器や調味料など 一切把握してなくても出来ますから、
やってみましょうかw。

まず 一般的には 炊飯器使ってますよね、
折角なので(男の料理は遊び心が無いと楽しめませんし)
鍋でやってみましょう、 土鍋が理想ですが、厚い構造の鍋ならそれでも大丈夫です。

まず お米を洗います、(今回は2合、きちんと軽量して下さい)
ザルとボウルのセットになったやつが良いです、
(ザルの目にお米が挟まらず、尚且つ水はけが丁度良い 私も散々探して理想的なの見つけました)
その際、最初のお水は 優しく入れて 埃などを浮かばせて 流します、
三回繰り返し(少し揺するくらいで まだ研ぎません)その都度表面の水を捨てます、

からの いよいよ 研ぎですが、
今のお米は 昔の様に手のひらで押し付けて研ぐ様な必要はありません、
優しく手でなでなで、もみもみ、お米が欠けたり割れない様に、
これは揉んで流してを二回で十分です、
お水が透けるまでやらなくても大丈夫です。

ザルに揚げて 水気を切る、放置。(季節によっては 常温か冷蔵庫)

いよいよ 鍋に移して 水を入れる(今回2合ですから 400㎜)
お米を炊くお水ですから 出来れば美味しいお水を使いましょう
新米や古米によって水量が違う事もありますが、基本の分量を覚えてからにしましょう。

水に浸して最低1時間、(冷蔵庫で1日ってケースもあり)
冷蔵庫に入れると鍋も冷えるので これも美味しく炊く秘訣なんで一隻二丁。

で 火にかけます、即タイマー13分
土鍋の様に 蓋が重い事を前提にしてます(普通の鍋でも蓋が軽く隙間が出来る様なら向いてません)

鍋の厚みによりますが 中火で 沸騰するまでは傍にいて下さい、
沸騰してコポコポ(蓋が我慢しきれない感じ)になったら 即 弱火 にして。
(この時のタイマーの残り時間を覚えておいて下さい、鍋を冷やした時、常温の時 の沸騰するまでの時間が違うので、
残り時間も違います、慣れれば 沸騰するまで何分かかるか把握出来ますから、鍋から離れて別の作業が出来る様になります)

この タイマーの時間が難しいとこなんですが、。
土鍋や冷蔵庫入れてた鍋の場合 沸騰するまでの時間がかかりますが、
沸騰してからの時間は ほぼ共通です、
(ちなみに 専用の土鍋の場合は 火を着けた時点でタイマー13分で火を止めて蒸らす もありです)
タイマーが鳴ったら 火を止めて5分放置。
5分したら 一度蓋を取って しゃもじで 底から反す様に ザックリ全体を混ぜます、
(この際 お米を潰さない様 ざっくりと 天地返しの様な感じで)
すぐ蓋をして 最低5分~10分置いて で食べ頃です(もっと時間置いてもいいです)

炊きあがり(一番の食べ頃) と言われてるのは 実はこの状態で、
(保存するなら このタイミングでタッパーに入れて冷凍)
タイマーが鳴った状態は まだ調理中なんです、
(キャンプで飯盒でご飯炊いた経験を思い出して下さい、逆さにして蒸らしてましたよね)

※お米を水にさらした鍋を冷蔵庫に入れておく場合は 夏場か 明日のお弁当用 の場合、
(おにぎりにしたり 明日のお弁当にする場合は 氷を入れて炊く裏技があるので)
炊き立てを 焼き魚で頂く場合は 冷やさなくても大丈夫、

大事なのは ここから、(奥様はいつもやってます)
余ったご飯は即冷凍(では遅い) 理想は 食べ頃の状態で即冷凍
空いた鍋はすぐ水に漬ける、
炊いてる最中に吹きこぼれた場合は レンジを拭く、
その日の洗い物も最後までやる気合いがあるなら、
お箸も合茶碗も すぐ水に浸しておく、

どうですか、 ご飯を炊く この一連の作業を  朝 歯を磨く程度に 軽くこなしてるんです 主婦は。
やってみましょうよwご主人。
ここでギブなら 資質に問題があるかもしれませんが、
遊びと思って やってみて 面白いと感じたら、
次のステップまだありますぜw
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by jinkamakura | 2016-10-07 04:02 | 男の料理教室 | Comments(0)

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